データセンターソリューションは、高度な統合管理によって、データセンターの「今」を可視化し、安定した未来を支えます。
- データセンターの安定稼働に欠かせない電力・電力品質の監視をはじめ、空調機、熱源、温湿度など多岐にわたる設備データを自動で収集・記録します。
- 目的に応じた情報をひとつの画面に集約することで、複雑な運用をシンプルかつ確実に管理します。
- 膨大な設備情報をリアルタイムに把握することで、運用効率の向上、稼働時間と信頼性の最大化、エネルギー管理の最適化を同時に実現します。

複数システムの統合と監視
複数の設備の応報をまとめて1つの画面で管理ができるので、以下のような画面が作成可能です。
- 送電系統の単線結線図上にブレーカーや設備の状態および計測値を表示し可視化することで、問題発生個所を直感的に把握することが可能
- データホールのレイアウトに熱源や外調機、送電設備の情報を追加し、データホールに関わる総合的な設備の監視が可能
オープンプロトコル
特定のメーカーに限定されず、複数メーカーの製品を自由に組み合わせてシステム構築することができるので、国内外のさまざまなメーカー機器との連携が可能です。
また、それぞれの機器に対応するゲートウェイが不要なのでコスト削減につながり、一元管理も可能です。
HTMLでの画面提供
HTMLで監視画面を提供するので、ブラウザが使用できるタブレットやスマートフォンでも管理が可能です。
モバイルデバイスを使用することで監視画面を見ながらの現地対応も可能です。
※画像はイメージです。必要に応じたさまざまなカスタマイズが可能です。

グローバルビュー

ダッシュボード

フロアプランビュー

シングルデバイス

設備比較

アセットデータベース
リアルタイム監視を可能にするミドルウェア






