Sanko IBについて

Sanko IBのシステム機器と接続ケーブル

設備を動かす技術と、
設備をつなぐ技術で、
建物や施設の未来を支える。

Sanko IBは、建物や施設に必要な設備制御システムと、
ネットワーク基盤を提供しています。
扱う技術は、空調・照明・セキュリティといった建物設備の制御から、
Wi-Fiや有線LAN、産業用ネットワークまで幅広く、
単一の領域に留まらないことがSanko IBの特徴です。

世界の先進メーカーと連携しながら、そのままでは使いこなせない技術を日本の現場の条件に合わせて最適化し、
実際に動き続ける仕組みとして届けています。
製品を販売して終わりではなく、設計・構築・施工・保守まで
一連を担うことで、お客様の現場に本当に必要な仕組みをつくる。
それがSanko IBの仕事のスタイルです。

事業内容

ビルディングオートメーション関連事業

空調・照明・セキュリティ・エネルギー管理など、建物設備を見える化・制御するのがビルディングオートメーション関連事業です。建物内の設備やデータをつなぎ、快適性・省エネ・安定稼働を支える仕組みを設計・構築しています。オフィス・ビル、ホテル、データセンターなど、設備が効率的に運用され続けることが求められる現場で、設備を「動かす」技術を通じて施設の安定稼働を支えています。

ICT関連事業

Wi-Fi、有線LAN、構内通信インフラ、産業用ネットワークなど、施設や現場をつなぐのがICT関連事業です。人・施設・システムをつなぐ通信基盤を、設計・構築・保守まで一貫して整えています。学校・大学やオフィスで多くの人が利用する通信環境から、工場・インフラなど止められない現場を支える産業用ネットワークまで、設備やシステムを「つなぐ」技術を通じてさまざまな現場の活動を支えています。

ビルディングオートメーション関連事業とICT関連事業のイメージ図

Sanko IBが支える現場

オフィス、ホテル、データセンター、工場など、Sanko IBの技術は、社会を支えるさまざまな現場で使われています。設備を動かすビルディングオートメーションと、設備をつなぐICT。2つの事業を通じて、多様な現場の課題に応えています。

ビルディングオートメーション

空調、照明、セキュリティ、エネルギー管理など、建物設備を見える化・制御する仕組み

空調ダクト設備

Wi-Fi・ネットワーク

学校、オフィス、ホテル、商業施設などで使われる無線・有線ネットワーク環境

デスクに設置されたノートパソコン

産業用ネットワーク

工場・インフラなど、安定性や耐久性が求められる
現場の通信基盤

制御盤の点検作業

構内通信インフラ・LAN工事

ビル、商業施設、ホテルなどの構内通信やLAN環境を支える配線・施工領域

ネットワーク機器の接続部

Sanko IBの特徴

目利きから実装まで。
技術を現場で使える仕組みとして形にする。

Sanko IBの特徴は、単に製品を取り扱うだけではなく、お客様の課題を理解し、必要な技術を見極め、現場で動き続ける仕組みとして形にしていくことにあります。

世界の先進技術を、日本の現場で使える形に
Sanko IBは、世界中から選び抜いた製品・技術を日本の現場に届けています。ただの輸入・販売にとどまらず、現場の声に耳を傾け、既存設備やネットワークとの兼ね合いを考え、「これなら現場で使える」という形に最適化して実装まで担っています。こうしてグローバルの技術をローカルの価値に変えていくことが、Sanko IBの強みです。
提案から設計・施工・保守まで、一連の工程を担う
Sanko IBの仕事は、製品を販売して終わりではありません。お客様の課題を理解し、提案、設計、構築、施工、設定調整、導入後の保守・サポートまで、一連の工程に関わります。机上の設計で終わらず、現場で実際に動くところ、そして動き続けるところまで担う。その姿勢が、現場で本当に使える仕組みをつくることにつながっています。
ビルディングオートメーションとICT・ネットワーク両領域を横断する
スマートビルや大規模施設では、設備を制御する仕組みと、それらをつなぐネットワークの両方が欠かせません。Sanko IBは、ビルディングオートメーション関連の技術とICT・ネットワーク関連の技術を組み合わせ、建物や施設全体を支える仕組みをつくっています。設備を「動かす」技術と、設備やシステムを「つなぐ」技術の両方を一つの領域に閉じず担えることが、Sanko IBの強みです。

Sanko IBの理念

Sanko IBの事業の中心にあるのは
「つなげる」という考え方です。

機器と機器、設備とシステム、現場と技術、そして人と人。ビルディングオートメーション関連事業とICT関連事業を通じて、分かれていた情報や仕組みをつなぎ、お客様の現場に新しい価値を届けています。

企業理念を構成する5つの要素
理念
技術と人の力を融合し、“新たな価値” と
“持続可能な未来”の創造に貢献していきます
実現すること
データをつなげる
人がつなげる
価値ある未来
未来像
つながりを力に
顧客の未来に寄り添い
挑み続ける集団であること
実行すること
動き続け、
考え続け、
高め合い続け、
社会に価値を届ける
支える社風
自己尊重
他者尊重
以和為貴

目指す組織像

Sanko IBは今、
次の成長を担う仲間を求めています。

事業領域、顧客セグメント、取扱商材——この3つの軸を広げていくことを目指し、Sanko IBは日々の事業に取り組んでいます。

顧客・事業・取扱商材の拡大イメージ図
専門性を持ちながら、役割を越えて連携するチーム
ビルディングオートメーションのエンジニアがネットワークを理解し、営業が技術の背景を理解してお客様に説明し、サポートが導入後の課題を切り分ける。一人ひとりが自分の専門性を深めながら、必要な場面では職種を越えて情報を共有し、互いの専門性を活かすことで、お客様にとって最適な解決策を形にしていきます。
これまでの経験を、Sanko IBの仕事に結びつけられる環境づくり
Sanko IBでは、中途入社者がこれまで培ってきた経験やスキルを大切にしています。入社後は周囲のメンバーが実務の中でサポートしながら、本人の強みを活かせる役割を少しずつ広げていきます。大切なのは、すべてを最初から知っていることではありません。チームの一員として着実に力を発揮していくことです。
変化を前向きに受け止め、学び続ける人が活躍できる場所
ビルディングオートメーション、ICT・ネットワーク、IoT、AIなど、私たちを取り巻く技術は日々進化しています。Sanko IBでは、変化を負担として捉えるのではなく、新しい知識や技術を取り入れながら、より良い提案や仕組みに変えていく姿勢を大切にしています。

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