Sanko IBでは、専門性を磨き、自ら考え、周囲と連携しながらお客様の課題の解決に取り組む人材を「自律型プロ人材」と位置づけ、その育成を人事制度の中心に据えています。
2025年には、社員一人ひとりの成長と組織への貢献を評価し、その結果を、強みや専門性を活かせる役割・配置や処遇の検討につなげるため、人事制度を見直しました。評価は、成果を確認するだけでなく、本人がこれまでの取り組みを振り返り、次の目標や役割を考える機会でもあります。評価や面談を通じて、社員が自身の貢献と今後の成長課題を確認し、キャリアを考えられるよう、制度の運用と成長を支える環境づくりを進めています。
求める人物像
- 自律性
- やり切る力
- 学習・
改善姿勢 - オープンな
対話力 - 協働性
最初からこれらをすべて体現できている必要はありません。 弊社が大切にしているのは、こうした姿勢や意識を持ち、自分なりに実践していこうとする意欲です。 将来このような能力を身につけ活躍していきたいと志向されている方にお会いしたいと思っています。一人でも多くの方にお会いできることを楽しみにしています。
選考プロセス
Sanko IBの仕事は、営業・技術・施工など複数の職種が連携しながら一つのプロジェクトを形にしていく仕事です。選考でも、人事と現場の両方の視点からお互いの相性を確認する場にしたいと考えています。面接はお互いを知る場ですので、気になることがあれば遠慮なくご質問ください。
人事制度が目指すこと
成果と成長を、
次の挑戦につなげる
評価の軸
Sanko IBの評価制度の根幹にあるのは、「自律型プロ人材の育成」という考え方です。専門性を深め、自ら考えて動き、周囲を巻き込みながら成果を出せる人材を育てることです。そのために、業績の達成度だけでなく、日々の行動・姿勢・成長への意欲も評価の軸としています。
また、人事評価は上司一人の判断だけに依存しない体制づくりを行っています。自己評価と周囲からの多面評価を組み合わせることで、恣意性を排除し、客観的に納得感のある評価を実現しています。
具体的な評価の仕組み
①業績評価
期首に個人目標を設定し、期末に達成度を評価します。目標は会社・事業部・部署の目標からブレークダウンされるため、自分の仕事が組織全体にどうつながっているかを実感しながら働けます。数値目標に加え、自分自身の成長課題も目標のひとつとして設定します。
②コンピテンシー評価(GROW360)
「何をしたか」ではなく「どのように働いたか」を評価する仕組みです。自己評価に加え、上司・同僚からの360度フィードバックを受けることで、自分では気づきにくい強みや課題が可視化されます。評価結果はフィードバック面談で共有され、次の成長につなげられます。
キャリアの方向性
Sanko IBでは2025年より新等級制度を導入し、 マネジメント職(M職)と専門職(P職)の 2つのキャリアパスを設けました。 チームや組織を率いて事業の成長に貢献したい方はM職へ、 高度な専門性をさらに深めていきたい方はP職へ。 本人の強みや志向に応じて、自分らしいキャリアの方向性を選ぶことができます。
オンボーディング
入社後の半年間、業務へのキャッチアップから定期的な振り返りまで、複数の角度から支える体制を整えています。
未経験分野からの入社でも、段階的に業務と環境に馴染んでいけるよう設計しています
入社オリエンテーション(2日間)
社内組織、企業理念、就業規則や各種制度、コンプライアンス、セキュリティ、社内インフラなどの学習を通してSanko IBで働くための基礎知識を学びます。
部門横断OJT
入社1か月のタイミングで、配属部署とは別の部署のOJTに参加する機会を設けています。各部の商流や部門間の関わりを知り、社内全体の業務の流れの把握に加えて相互理解を深める機会としています。
配属部署での専門トレーニング
配属部署で扱うメーカー製品や技術について、実務で必要な知識を学ぶ期間を設けています。メーカー認定資格の取得もサポートしています。
- 営業職:
- 製品理解、営業実務、見積・提案力の育成
- 技術職:
- 製品理解、構築・設定、トラブル対応
1・3・5か月面談
入社1か月・3か月・5か月のタイミングで、人事との面談を設定しています。業務への適合度を測るとともに、業務上の不安や今後のキャリアについて、率直に話せる場として運用しています。