座談会

転職してよかった?
Sanko IBを選んだ理由と、働いてわかったこと

異業種・異職種から入社した座談会メンバー4名の集合写真

異業種・異職種から転職してきたメンバー4名が集まった。入社3ヶ月から3年。フェーズも職種もバラバラな4名が語る、Sanko IBを選んだ本音と、入社後に気づいた会社のリアル。

異業種・異職種から入社した座談会メンバー4名の集合写真

座談会メンバー

  • CBS事業部 営業担当 Y.Mの顔写真

    CBS事業部 / 営業

    2023年入社

    Y.M

  • 営業サポート部 営業事務担当 A.Eの顔写真

    営業サポート部 / 営業事務

    2025年入社

    A.E

  • 統括部 人事担当 T.Kの顔写真

    統括部 / 人事

    2026年入社

    T.K

  • インサイト営業部 営業事務担当 Y.Iの顔写真

    インサイト営業部 / 営業事務

    2026年入社

    Y.I

なぜSanko IBを選んだのか

Y.M

前職は厨房機器の技術営業で、提案から施工管理まで担当していたんですけど、夜勤があって。体力的に「この先ずっとは難しいな」と思い始めて、転職を考えたんです。転職先を探すときに一番の軸にしたのは「今後伸びていく分野かどうか」ってことで。データセンター関連は成長性があると判断して、出張が少ないことも確認して決めました。犬を飼っているので、長期で家を空けられないっていう個人的な事情もあって。

A.E

私は1社目が商社の営業、2社目が営業事務で、Sanko IBが3社目なんです。海外メーカーの製品を扱う商社的な動きに、自分の貿易実務の経験が活かせるなと思ったことと、正直な話をすると、待遇の良さも大きな決め手でした。リモートワークができるっていうのも。そっちの方が重要だったかもしれないですね、実は。

T.K

私は犬を飼いたくて(笑)。去年の6月に衝動的に犬を飼いたい気持ちが湧いてきて、9月に引っ越して、9月末に迎えちゃったんですよ。前職がフル出社だったので、「このままじゃいけない」と思って転職を決めました。軸はシンプルで、「柔軟な働き方ができること」です。あと服装のルールがね、前の会社はジーパン禁止・ノースリーブ禁止がルールブックに全部書いてあって。そういうのとは違う環境に行きたかった。

Y.I

前職はメーカーで輸出の営業事務をしていました。スキルが活かせることとテレワークがあること、は前提としてあって。でも一番の決め手って、フィーリングなんですよね、ぶっちゃけ。他に受けた会社って、かっちりしてて安定はしてるんだろうけど、なんか線で言うと「プーン」みたいな一定な感じがして。Sanko IBは面接のときから、会社が伸びている勢いみたいなのが伝わってきて、「ここなら楽しそう」って思えたんです。

Y.M

Y.Iさんの「勢い」って、わかるんですよね。入ってくる人たちを3年見ていると、新しいことに挑戦したくて来た人が本当に多くて。異業種から来る人も多いし、「営業からエンジニアになりたい」って来た人もいる。そういう人が集まってくるから、会社全体にその空気ができていくんだと思います。

A.E

私も最初は「自分の経験が活かせそう」って入ったんですけど、今は「ここにいると自分が広がっていく感じがする」っていう方が大きくなっていて。それってやっぱり、周りにそういう人が多いからかなって思います。

ノートパソコンを囲み、座談会で話す社員たち

入社後に分かった、リアルな働きやすさ

T.K

入社して一番変わったの、化粧するようになったことかもしれないです(笑)。前職では会社への愛着が全然持てなくて、毎日化粧せずに出社して、帰りに化粧して帰るっていう状態だったんですよ。今は朝からちゃんとしています。服装が自由で、出勤時間も柔軟で、環境が変わるだけでこんなに変わるんだって、自分でも驚いています。

Y.I

私も「対人のストレスが消えた」っていうのが一番大きくて。前職は10ヶ月で辞めちゃったんですけど。あの時の精神的な疲れ方と今って全然違う。体は疲れる日もあるんですけど、心の余裕が全然違うんですよね。

Y.M

私はCBS事業部なんで朝礼があるんですけど、リモートで出席してから移動してくる人もいれば、少し遅れる人もいる。「9時に絶対来い」っていう空気じゃないんですよね。時差出勤で少しずらすだけで満員電車を避けられる。それだけで体の疲れ方が明らかに違います。これ地味に大きいんですよ。

A.E

私の部署は時差出勤でみんな来る時間がバラバラなんですけど、仕事はちゃんと回っているんです。最初は不思議だったんですが、要は「信頼ベース」で動いているんだなって気づいて。管理されているというより、それぞれが自分の責任で動いている。その文化が、すごく心地よいんですよね。

T.K

「信頼ベース」って言葉、いいですね。前職との差って、そこだったんだって気づきました。管理されてる感があると、どうしても「最低限やればいい」ってなりがちで。今は逆で、「もっとやりたい」って気持ちが自然に出てくる感じがして。

Y.I

あと出社してみたら人が少なくて、最初は驚いたんですよ。でもTeamsでつながっていれば仕事は普通に回る。まだ2ヶ月しか経っていないのに、「こうした方がやりやすいんじゃないですか」って提案したら取り入れてもらえたりして。自分から動ける環境だと感じています。

座談会で笑顔を見せる社員

英語の話、技術の話。思っていたこととのギャップ

A.E

仕入れ先がドイツ系で、間にシンガポールの担当者が入るので英語でやり取りしているんですけど、入社前に「定型文のやり取りです」って聞いていたんですよ。でも実際は臨機応変な対応が必要な場面が思ったよりずっと多くて。Google翻訳とChatGPTに頼りながら、毎回最適な言い回しを考えています。1年経って英語力が劇的に上がったかというと、正直そうでもないんですけど、なんとなく読めるし返せるくらいの感覚はついてきました。

Y.I

私も前職で英語のやり取りをしていたので、「活かせるかも」と思って入ったんですよ。でも今の業務ではほぼ英語は使っていないんです。そこはギャップでした。ただ、部署によっては英語が必要な職場もあるので、活かしたい方はそっちに行けると思います。

A.E

でもY.Iさん、逆に私は「英語使えます」みたいな感じで入ったのに思ったより難しくて焦っていて、その辺はほんとギャップあります。

Y.M

営業としては英語の出番はほぼないんですけど、扱っている製品が海外製品なので、資料やマニュアルが英語で来ることはありますね。翻訳ツールで対応できるレベルではあるんですけど、自分で読めたらより強みになるとは感じていて。あとは技術知識の面でも、エンジニアに頼りきりにならないよう少しずつ自分でも身につけていきたいと思っています。

T.K

私は英語よりも業務の幅を広げることの方が目下の課題で。統括部の仕事ってまだ属人化している部分が多くて、自分が担えているのはその一部なんですよ。今いるメンバーの仕事を取りに行きながら、組織として動きやすい体制を作ることに貢献していきたいです。

ノートパソコンを前に座談会で話す社員
座談会で笑顔で話す社員

これからやりたいこと、仲間に伝えたいこと

Y.M

営業として技術知識を内製化していきたいんですよね。今は専門的な内容になるとエンジニアの力を借りる場面が多くて、業務が偏ってしまうことがある。営業がもう少し技術を自分ごとにすることで、チーム全体の動きが軽くなると思っていて、それを少しずつやっていきたいです。

A.E

今、仕入れ先の開拓が少しずつ広がっている最中で、その案件の立ち上げにバックオフィスとして関われたらいいなと思っています。事務処理だけじゃなくて、ビジネスの拡大に直接関わる仕事をしていきたいっていう気持ちが強くなってきて。

T.K

転職を考えている方に伝えたいのは、フラットな組織だってことです。意見を言いやすくて、動き方に自由度がある。「のびのびと自分のやり方で仕事をしながら、チームとして機能している」と、入ってみてそれを実感しています。

Y.I

私は営業担当のサポートをもっとうまくやれるようになりたくて。「Y.Iがいてくれると助かる」って思ってもらえるポジションになるのが目標です。まだ2ヶ月なんですけど、早くそこを目指したい気持ちはあります。

Y.M

3年いる自分から言うと、入ってきた人が「楽しそう」に仕事している姿を見ると、やっぱりこの会社好きだなって思うんですよね。新しいことに挑戦したい人には、ここは本当に合う環境だと思います。

Y.I

私みたいに「フィーリングで選んだ」みたいな人でも、入って後悔しないと思いますよ。そのフィーリングは正しかったって今は思っています。