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MAIL vol.90
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平素は大変お世話になっております。株式会社Sanko IB インサイト営業部です。

クラウドにもアクセスポイントにもコントローラがないExtreme社の最先端クラウド対応無線LAN(旧 Aerohive エアロハイブ)。このExtreme社のアクセスポイント(旧 Aerohive)をクラウドで管理できるシステムが「ExtremeCloud™ IQ」です。物理的な交換作業以外は、設置シミュレーションから設置後の利用状況までオンライン上ですべて対応が可能となるため、忙しいSE・ネットワーク管理者の負担軽減に貢献できると非常にご好評をいただいております。

この「ExtremeCloud™ IQ」を使用するには有料のライセンスが必要なのですが、実は、そのクラウドライセンスを使わずにネットワーク管理ができるフリーライセンス版があるのです。
そこで本日は、エンタープライズ向けアクセスポイント(AP)を無料のクラウドライセンスで利用できる「ExtremeCloud™ IQ Connect」をご紹介します。

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「ExtremeCloud™ IQ Connect」は、有料ライセンスが必要なネットワーク管理システム「ExtremeCloud™ IQ」の機能が限定された「機能限定版」です。
利用できる機能が限定されるだけで、AP自体は何ら変わりありません。
有料ライセンスでネットワーク管理システムをフル機能で使えるか、無料ライセンスで使用できる機能が限定されているかの違いです。

無料のクラウドライセンスであってもAPのモニタリングや各種設定など必要最低限の機能は利用可能で、何よりもエンタプライズ向けのハイエンドAPを、機器関係の料金部分についてはAP本体料金+メーカーハードウェア保守料金だけで、お手軽にご利用いただけるのが最大のメリットです。(設置や構築費用、保守費用などは販売代理店様から別途ご提案いただくことになります)

  • ExtremeCloud™ IQ Connect ではこんなことができます
  • 認証機能
    オープン認証、PSK、外部RADIUSサーバとの連携に対応
  • モニター機能
    APやクライアントの簡易的なリアルタイムモニターが可能
  • Dual 5GHz
    Dual5GHz対応モデルのAPでは両方の無線インターフェースを5GHzに設定することが可能
  • メッシュ機能
    網目状にネットワークを構成するため、設置工事や配線コストを大幅に削減

※上記は一例となります。より詳細な内容はお問合せください。

APの機能自体は変わりませんので、建設中の工事現場や屋外型のカーショップなど、LANケーブルを伸ばせないためWi-Fiが設置できない、Wi-Fiが届きにくいといった場所でもAPのメッシュ機能を使えばWi-Fiを利用することが可能です。
あまり複雑な設定を必要としないスモールスタートの方におすすめです。
基本設定の手軽さもおすすめしたいポイントです。どのくらい手軽に設定ができるのか、IT初心者のスタッフがアカウント作成からSSIDの設定まで、実際にやってみたレポートもありますので、併せてご覧ください。

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ExtremeCloud™ IQ Connect 設定方法
本当に簡単なのか、IT初心者のスタッフが設定してみた

ITの知識があまりなくても手軽に設定が可能?
実際のところはどうなのか、IT基礎講座でヒィヒィしているスタッフが実際に設定してみました。

Wi-Fiが弱い場所や自社イベントなどで「ちょっとWi-Fiがあったらいいな」というシーンにお役立ちいただけるコンセント接続タイプや卓上タイプなど、用途に合わせたAPもご用意がありますので、何かお困りのことがありましたら、ぜひご相談ください。

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Extreme社の最先端クラウド対応無線LAN
(旧 Aerohive エアロハイブ)

無線LANの常識をひっくり返す、完全コントローラレス・クラウド対応無線LAN。

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《 関連情報 》
システムエンジニア・ネットワーク管理者の働き方改革

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