社員インタビュー
数字の先に、人がいる。
お客様と一緒にワクワクできる営業でいたい
Sanko IBにて海外営業として南米での事業立ち上げを経験。一度退職後、出産・育児を経て子供の小学校入学を機に2018年に再入社。現在はCBS事業部CBS営業部の課長代理として、データセンター向けをはじめとする多様な案件を担当している。
入社のきっかけと、当初の印象を教えてください。
やると決めたら動く。自分を信じて、営業の世界へ
子供の小学校入学を機に復職を考えていたとき、もともとバックオフィス職で採用の話が進んでいました。しかし入社前日に、「営業をやってほしい」と告げられたんです。正直、数字を追うことへの不安はありました。でも、やると決めたら動くしかない。そのスタンスは今も変わっていません。最初の1ヶ月はテレアポでアポが1件も取れず、精神的にかなり辛かった。ただその経験があるからこそ、今の自分があると思っています。
現在の業務内容を教えてください。
現在の主な担当は、データセンター向けのNiagaraを活用した案件で、全体の約8割を占めています。社内に強みを持つメンバーがいることもあり、案件が自然に集まりやすい環境です。ただそれに甘えず、個人的なネットワークを活かして新規のお客様の開拓にも取り組んでいます。現在は、無線給電センサーを開発するスタートアップ企業とのアライアンスも模索中です。新しいお客様を開拓していく過程に、今も「ワクワク感」を感じています。
営業としての転機や、印象的な経験は?
数字の先には、いつも人がいる
以前、大手倉庫事業者様の全国施設への電力切り替えとLED導入という大型契約を担当したことがあります。本来の専門外である照明デザインまで自分で調べて提案した案件でした。「やってできないことはない」と学んだ仕事です。また、Hirschmannを担当していたときに、異動の挨拶をしたお客様から「一緒に仕事して楽しかった」と言われた瞬間が今でも忘れられません。数字では測れないやりがいが、この仕事にはある。そう確信できた経験でした。
営業の面白さはどんなところにありますか?
自分が動いた分だけ結果が変わる点です。戦略を自分で考えて、動いて、売上に反映される。その循環が純粋に面白い。もともと数字を追うことへの抵抗感はありましたが、実践を通じて「適度なプレッシャーはむしろモチベーションになる」という感覚に変わりました。特に相性のいいお客様と一緒に課題を解決できたとき、「次はどんなことができるか」とワクワクします。その感覚が続く限り、営業を続けていたいと思っています。
どんな人がSanko IBに合うと思いますか?
完結しない場面を、楽しめる人と働きたい
何でも面白がって取り組める人が向いていると思います。この仕事は専門知識だけでは完結しない場面が多く、相手の意図を汲み取る力や、社内外で円滑に動ける協調性が必要です。コミュニケーション能力の高い人、そして会社の自由な風土の中で自分なりの戦略を持って動ける人には、すごく合う環境だと感じています。私自身、出社するのが楽しみな日が増えた。その感覚を持てる人には、一度ぜひ話を聞きに来てほしいですね。